takanorip blog

キーボードを静音化した

2021年10月4日

概要

僕の持っているKeychron K6というメカニカルキーボードを静音化した。
軸はGateronの赤軸だ。
やったことはこの2つ。

吸音スポンジ

写真を撮るのを忘れたので、詳しくはこの動画を見てほしい。

今回使った吸音スポンジはこれ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00ME34GNS/ref=cm_sw_r_tw_dp_P4B9QGMKA0126A0MZ363?_encoding=UTF8&psc=1
厚さ3mmでちょうどよかった。

実際にやってみて、すごく静かというほどではないけど、音が響かなくなって心地よい音になった気がした。
特にKeychronは薄めのプラスチックケースで音が響きやすいので、他のキーボードより効果を実感しやすかったのかもしれない。
けっこう手軽にできるのでおすすめ。

1点、バッテリーの周りをスポンジで覆って大丈夫かという問題があるが、キーボードの無線接続くらいじゃ大して発熱しないし、まあたぶん大丈夫だろう。

Oリング

Oリングもつけてみた。

今回買ったのはこれ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00N85L5QC/ref=cm_sw_r_tw_dp_SFDV1VZ888J2NYDSCM00?_encoding=UTF8&psc=1

つけた感想としては、少しメカニカルキーボード感がなくなったというかNizのキーボードに近い打鍵感になった気がする。
メンブレンキーボードとも少し違う、メカニカルっぽいんだけどゴムの柔らかさみたいなものもがあって、なんか独特な感じになった。
好き嫌いが分かれそうな感じではあるが、僕はこっちのほうが好きかもしれない。

音はだいぶ静かになった。
吸音スポンジを入れただけのときより明らかにタイピング音が小さくなった。
少しさみしいような気もするが、個人的には大満足の仕上がり。

あと、Oリングを付けると2mmキーストロークが短くなるのも個人的には嬉しいポイントだった。
今までずっとストロークの浅いキーボードばかり使ってきたので、やはり少しストローク短いほうが打ちやすいと感じた。

まとめ

メカニカルキーボードの音が気になる方はぜひ試してほしい。
現場からは以上です。

takanorip

digital design engineer. X: @takanoripe